ジャンクメール|株式会社プランB - 高いだけでも安いだけでもない留学 -

ジャンクメール

2017年12月20日

コラム:ジャンクメール

今回は直接的に留学と関係ないのですが思ったことがあったので・・

サービスの提供者であると同時に私も一消費者として生活している訳ですが、世の中の流れから色々なところでメールアドレスを含む個人情報を登録することとなります。

ある商品をオンラインで購入したときにたいていメールアドレスは必要になり、ショップで購入した時でさえその製品の保証やサポートを受けるのに必要になったりもします。

先方からすると(おそらく極めて細かい字で読みにくくしてある約款か何かで)法的には「許可」を取っているというロジックなのでしょうがこちらからすると勝手に、そして毎日のようにジャンクメール(迷惑メール)が送られてきます。

メールのアプリなどで「迷惑メールボックスに振り分ける」とすればいいのでしょうが、困ったことにちょくちょく必要なメールもそこに振り分けられるがゆえたまに見に行かなくてはならず、塵も積もれば・・で非常に時間がかかります。

欧米の組織からもこういったメールはあって、むしろもっと気軽にメーリングリストに入れられる気がします。が違うのは、いわゆる「きちんと」した組織の場合はメールの一番下に「解除」ボタンを用意してあり、多くの場合ワンクリックかそれに近いレベルで解除が可能になっています。最近では感覚的に80〜90%がそれを取り入れているでしょうか。

対して日本のケースでは誰もが知っている企業や組織であっても、これも感覚ですが、半数程度がその解除にログインが必要になったり(そしてID/PWがわからず再発行処理が必要に・・)ログインしても解除方法が極度に分かりにくかったりということもよくあります。

私の考えでは、多くのユーザーにジャンクメールボックス設定をやられてしまうと、例えばGmailなどにはそれが理由で新規ユーザーにも自動的にそう判別されていくのではないでしょうか?そうでなくても決してその手間はその企業にいいイメージを与えられず、何千分の一かでそのジャンクメールに「引っかかる」ユーザーからの利益以上に損をしている気がします。接客の現場では過度なまでのサービスを提供しイメージを守ろうとするにもかかわらず、です。

マーケティング分野に関してはまだまだ日本は欧米に遅れていると日々感じていますが、こういったことも早く追いついて私の手間を無くして欲しいなと思う今日この頃です。

高野