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アメリカで働く(Optional Practical Training - OPT)

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学生ビザでのアルバイトが基本的に禁止されワーホリ制度もないアメリカで留学生として仕事ができる貴重な手段の一つとして、Optional Practical Training (OPT)というものがあります。これはアメリカの大学など高等教育機関に留学した際の専攻に直結する仕事のことで、卒業してアメリカ滞在を延長し行うのが一般的です。期間は最長1年間、語学学校で学ぶ場合は対象になりませんが、最短で9ヶ月のサーティフィケートプログラムでもOPTの申請ができます。

プランBが日本の正規代理店としてご紹介している中では、UCLA (University of Clifornia, Los Angeles) およびUCSD (University of Clifornia, San Diego)のエクステンション、それにCUNY (City University of New York) バルークカレッジのサーティフィケートプログラムを取ることでOPT申請の対象になります。UCLAとUCSDのものは学生でも参加可能(ただしUCSDは20歳以上)ですがCUNYは大学卒を参加条件としていて、アメリカ人の社会人なども参加するので高い語学力(iBT80〜、TOEIC740〜)が必要になります。

出席はもちろん成績もクリアする必要があり語学学校のように誰でも簡単に終了できるものではありませんが、こういったサーティフィケートプログラム参加することでその分野での実践的な知識が得られることはもちろん、ローカルにもグローバルにも人脈ができ、仕事の経験と生活費を補うための収入も得ることができます。英語コミュニケーションスキルが飛躍的に上がることは言うまでもありません。

20代後半のキャリアアップやキャリアチェンジに利用するのが典型的なパターンですが、もちろん30代でも、あるいは大学生でも挑戦する価値があるプログラムです。

その他OPTについての詳細はアメリカ政府公式サイトで確認してください。