名門ワシントン大学の10ヶ月大学院プログラム|株式会社プランB - 高いだけでも安いだけでもない留学 -

名門ワシントン大学の10ヶ月大学院プログラム

2018年2月27日

University of Washington .jpg

東海岸の首都ワシントンDCではなく西海岸ワシントン州立のワシントン大学(これまた紛らわしいことにワシントン州立大学とは別です!)は世界ランキング25位 (Times Higher Education 2018)と東京大学よりも高い評価を受けています。

この"U-dub"と言われるワシントン大学のインターナショナルプログラムでは一般の語学学校と同じように数週間から通える英語プログラムや、9ヶ月のビジネスサーティフィケートプログラム(この辺はUCLA, UCSD, CUNYと変わりありません)の他に、Master of Arts in Applied International Studiesという、世界各地域の文化や宗教や移民から紛争、防衛、法律、外交政策などを幅広く学ぶことのできる国際関係学のマスター、つまり修士号が10ヶ月で取得可能なプログラムがあります。

この内容から卒業後はなんとなく国連やNGOを目指して、とイメージしてしまうかもしれませんが、このワシントン大学のヘンリーMジャクソンと呼ばれるスクールが公開しているマスター取得後の進路としては、半年以内に仕事に就いた卒業生の92%のうち、セクター別のトップはビジネス関連で約30%、ついで教育とNPO/NGOが同率でそれぞれ16%、次に政府機関の13%、テクノロジー関連が10%、ヘルス関連8%、その次にコンサルティング・リサーチが5%と続いていきます。

応募資格は大卒で評定平均が3.0以上(4ポイントスケール)、就業経験が5年以上で相応の英語力(iBT92+)でエッセイや推薦状も必要となります。もちろん簡単ではありませんが真剣に向き合おうと思えばやってやれなくないレベルのものでもちろん年齢制限などもありませんので、キャリアアップやキャリアチェンジを考えているモチベーションの高い社会人の方にはぜひ挑戦してもらいたいプログラムの一つとなります。