バーチャル留学フェア 2021 - 200校以上の海外教育機関担当者とZoomで面談 - 開催中

バーチャル留学フェア 2021 - 200校以上の海外教育機関担当者とZoomで面談 - 開催中

お知らせ:バーチャル留学フェア 2021 - 200校以上の海外教育機関担当者とZoomで面談 - 開催中

200校以上の学校担当者が参加するバーチャル留学フェア

プランBが日本における正規代理店契約をしている教育機関のうち200校以上の教育機関の担当者が協力し、主に2021年秋から海外の高校や大学などに進学を考える小中高生とそのご家族を対象とした「バーチャル留学フェア」を2021年2月8日から開催します。昨年から続いているコロナ禍でビザ発給や渡航等に一部制限はありますが、このバーチャル留学フェアを通して学校担当者と直接話し準備しておくことで、今後の留学に遅れることなくつなげていただきたいと思います。

バーチャル留学フェアのメリット

1. 200校以上の学校担当者と直接面談

各教育機関の協力により、2021年秋以降の留学希望者や保護者の方が直接学校担当者と話せる場を設けます。1家族ずつ時間を設定していますので、予算や家庭の状況など個人的な相談も遠慮なくしていただけます。学校担当者の多くは外国人ですが英語が苦手でもプランBスタッフが通訳をしますので問題ありません。

2. 来場不要

このバーチャル留学フェアはZoomを利用しますので安定したインターネット回線さえあれば自宅や学校などどこからでも参加可能です。外出制限も関係なく安全、安心でマスクも不要。もちろん移動費用や宿泊費用、それに伴う外食の心配もありません。

3. 柔軟なスケジュール

これまでの留学フェアのように日時が決まっていないので、都合のいい日にちと時間を予約して参加していただけます。ただし枠には限りがありますのでご予約はお早めに。また時差がありますので、原則として北米は日本時間の朝から、ヨーロッパは夕方からとなります。オセアニアは午前午後どちらでも調整可能です。

4. 待ち時間も時間のロスもなし

設定された日時になったら、プランBからあらかじめ送られてくるZoomのリンクにアクセスするだけ。これまでの留学フェアのように時間を掛けて会場にくることも、会場で長時間列に並ぶこともなく、また担当者と話しながら後ろの列を気にすることもありません。もちろん「三密」とも無縁です。

5. 参加費用なし

交通費だけでなく参加費用も一切掛かりませんので安心してご参加ください。また参加後のプログラムお申し込み義務もプレッシャーもありません。

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バーチャル留学フェア開催期間

2021年2月8日から日曜日を除く毎日。予告なく終了する可能性があり、スタッフの対応の関係で枠には限りがありますので参加ご希望の方はお早めにご予約ください。

参加予約方法

参加のお申し込みは簡単です。まずはこちらのフォームからご都合の良い日時(朝8時から夜8時まで)とご興味のある教育機関を挙げて「バーチャル留学フェア参加希望」と書き添えてご連絡ください。

参加教育機関抜粋 - 公立中学/高校:

アボッツフォード教育委員会(カナダ)

ブリティッシュコロンビア州のバンクーバー郊外(車で1時間)にあるアボッツフォード地区にある7つの中学/高校。教育水準がとても高くIB(インターナショナルバカロレア)プログラムも提供。またスポーツ教育も充実し近隣アカデミーとの提携でリーズナブルに質の高いプログラムを提供。テニス、ゴルフ、野球、バスケなど。ホームステイの多くは徒歩圏内。

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サーニッチ教育委員会(カナダ)

ブリティッシュコロンビア州の州都ビクトリア郊外にある閑静な街サーニッチの6つの中学/高校。AP(アドバンストプログラム)、IB(インターナショナルバカロレア)、STEM(サイエンス、テクノロジー、エンジニアリング、数学)、芸術プログラムなども充実しELL(英語プログラム)は地域内全ての学校で提供されている。

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メイプルリッジ・ピットメドウズ教育委員会(カナダ)

バンクーバー郊外の6つの中学・高校で、IT・サッカー・バスケ・芸術アカデミーからIB(インターナショナルバカロレア)まで充実したプログラムをもつ。中でもトーマス・ヘイニー高校は得意科目を伸ばす先進的教育を取り入れ、飛び級で14歳にして名門ブリティッシュ・コロンビア大学合格を果たした日本人を育成。日本人スタッフのサポートもあり。

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ゴールデンヒルズ教育委員会(カナダ)

アルバータ州カルガリー郊外にある自然豊かなエリア。カナダの公立校ではとても珍しくホームステイ以外に寮の滞在オプションを提供。また教育委員会に日本人スタッフも二人おり年少者でも安心して留学できる。高校3年生からでも留学可能なことがもう一つの大きな特徴。

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南オーストラリア州政府公立校(オーストラリア)

オーストラリア5番目の都市アデレードを中心に100以上の教育機関があり数週間から卒業目的の留学までを受け入れている。適度なサイズの都市は発展していながらもシドニー比で物価が16%安く日本標準時子午線と同じ東経135度で一年を通して気候も温暖なため留学生にとってはとても住みやすい環境。保護者同伴での小学生の留学も推進している。

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タスマニア州政府公立校(オーストラリア)

オーストラリアの中でも最も高い大学合格率を誇るタスマニア州の公立校9校とタスマニア州政府によって管理されているホームステイ。自然豊かで安全な環境、低い留学費用負担も魅力。タスマニア州政府担当者は日本人でありプラスの安心材料。

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参加教育機関抜粋 - ボーディングスクール:

IMGアカデミー(アメリカ)

フロリダ州にある世界最高峰のスポーツアカデミー。テニスの錦織圭、マリア・シャラポワ、アンドレ・アガシらレジェンドが卒業生リストに名前を連ねる。全米制覇を果たしたバスケでは田中力が留学中で、野球、アメフトも全米1位となった。ゴルフ、サッカー、陸上、ラクロスも強豪。卒業生の98%が大学に進学し、多くがスポーツの奨学金を得ている。

ザ・リンスリースクール(アメリカ)

200年以上の歴史を誇るボーディングスクールでウェストバージニア州の私立校ランキングではナンバーワンとされる。5年生から高校3年生までの8学年で学生数は465名と比較的小規模。共学。勤勉、尊敬、敬意、正直、自律の価値観を尊重し個々人の潜在能力を引き出すプログラムを提供する。

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ザ・ガバナーズアカデミー(アメリカ)

創立250年、ニューイングランドで最も歴史あるボーディングスクールで、ボストンの北50キロに東京ドーム40個分の広大な敷地を構える。一方で学生数は410名と少人数で留学生割合は約14%(2020年12月現在日本人は0)。SAT平均は1320と高い一方で部活動も盛んで文武両道、ただし入学にTOEFL100以上が必要。

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ポンフレットスクール(アメリカ)

1894年創立で全米でトップ50のコネチカット州にあるボーディングスクールでイェール大学に多くが進学。特にSTEM教育に強く全米で上位5%に入るほど。平均クラスサイズは10名、学生:教員比率は5:1と小さくSATの平均は1320、ACTの平均は31と高い。学生数355名の小規模共学校。

ニューメキシコ ミリタリーインスティチュート(アメリカ)

ニューメキシコ州にある創立130年のこのミリタリースクールは全米でも珍しく州のサポートを受けている4年制高校と2年制カレッジで、そのためボーディングスクールでありながらも費用負担が通常の半分ほどに抑えられる。勉強やスポーツを通し自律、リーダーシップなど人格形成教育に重点を置く。

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トリニティパウリングスクール(アメリカ)

ニューヨークでトップ5の男子校で東京ドームが約20個入る広大な敷地面積を持つ。スポーツも盛んでニューヨーク州のスポーツ校上位10%にランクされている。学生数は約300名で学生:教員比率は5:1と全米平均17:1の1/3以下に抑えられており少数精鋭教育を提供。リーダーシップ教育に力を入れており問題解決力やコミュニケーション力を養う。

ザ・ノースウェストスクール(アメリカ)

ワシントン州シアトル市内の都市型ボーディングスクールで、1980年創立と比較的新しい学校だが、州内およびシアトルのボーディングスクールとしてはトップ3に挙げられる。学生:教員比率は7:1と低く、学生数は350名。

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セントジョージズスクール(カナダ)

創立90周年を迎えたバンクーバーの男子校で幼稚園から高校まで計1,200名の生徒が学ぶ。暗記中心の学びではなくプロジェクトを基本とした学習法を採用し、生徒は常に勉強したことを実際の生活や問題解決の場面で応用する方法を学習。卒業生160名全員が大学合格、多くの奨学金を勝ち取った実績がある。

アッパーカナダカレッジ(カナダ)

まもなく創立200周年を迎えるトロント中心部のボーディングスクール。IB(インターナショナルバカロレア)プログラムを提供し、大学合格率は100%を誇る。幼稚園から高校までの学生数は約1,200の男子校。

参加教育機関抜粋 - 大学/ファウンデーション:

カレッジ オブ ザ ロッキーズ(カナダ)

ブリティッシュコロンビア州のクランブルックにある州立カレッジ。その名の通りロッキー山脈の人口8万人の小さな町にある学生数2,000人の小規模校。アットホームで日本語サポートスタッフも学内におり、学生の満足度世界一となるほど面倒見がいいので英語や海外に自信のない学生にも最適。また国内大学に下宿するレベルの低コストで留学可能。

シドニー大学(オーストラリア)

1850年創立のオーストラリア最古の大学。オーストラリア国内2位、世界ランキング27位の名門国立大学。オンコロジーは世界トップ10。その他人文学、農業科学、エンジニアリング、臨床薬学、社会科学などに秀でている。

オーストラリア国立大学(オーストラリア)

首都キャンベラにメインキャンパスを置く大学でオーストラリア国内で6位、世界ランキングでは64位となる。7つのカレッジから構成されており、特に人文科学、動物科学、宇宙科学、地球科学で世界的に評価が高く、それぞれ世界ランキングトップ20前後に位置付けられている。

西オーストラリア大学(オーストラリア)

オーストラリアの西海岸パースに位置しており、国内ランキングで8位、世界では79位に位置する。動物科学分野において最も強く世界でもトップ10前後の評価を受けている。その他農業科学、環境学、地球科学分野においても世界的に高い評価を得ている。

オークランド大学(ニュージーランド)

ニュージーランド国内でナンバーワンと位置付けられている大学で、世界では125位にランクインする。最も強い分野は公衆衛生で、世界でも上位50位に入る。その他農業科学、土木工学、薬理学、毒性学、人文科学と経済学もそれぞれ世界的に評価が高い。

ダラム大学(イギリス)

イギリス国内で25位、世界ランキングでは133位に位置付けられる大学。宇宙科学、地球科学の分野で最も高く評価されており、それぞれ世界でトップ50前後に位置付けられる。その他社会科学と公衆衛生においても世界的に評価は高い。

ロンドン大学 ロイヤルホロウェイ校(イギリス)

イギリス国内では34位の評価を受けている。経済学およびビジネス分野で最も高く評価されており、世界ランキングでは190位となっている。

ランカスター大学(イギリス)

世界ランキング177位、イギリス国内では23位に位置付けられている。人文学では世界で30位と最も高く評価されており、次いで環境学、経済学、ビジネスとなっておりそれぞれ60位前後となっている。

リーズ大学(イギリス)

イギリス国内で18位、世界的には152位という評価となっている。地球科学分野においては世界で17位と最も強い分野となっており、人文学においてもトップ50に入る。また農業科学、化学工学、土木工学、経済学とビジネス、環境学、公衆衛生はそれぞれトップ100の評価を受けている。

シェフィールド大学(イギリス)

イギリス国内で14位、世界ランキングでは133位と評価されている。中でも最も高く評価されている分野は内分泌学とメタボリズムの研究でトップ50に入り、その他人文学、土木工学、環境学、機械工学、物理学、公衆衛生も世界のトップ100にランクインしている。

サセックス大学(イギリス)

イギリス国内18位、世界ランキングでは152。開発学において定評があるが、社会科学と公衆衛生でも評価は高く、また宇宙科学でも世界ランキング上位100位に入っており、心理学もトップ100前後の評価となっている。

カンザス大学(アメリカ)

1865年創立の州立大学。東京ドームが100個近く入るほどの広大なキャンパスで全米ランキングでは124位。世界的に最も高く評価されている分野は薬理学、毒性学。全米ではビジネスが67位、コンピュータサイエンスとエンジニアリングでもそれぞれトップ100の評価を得ている。

ユタ大学(アメリカ)

若者の街ソルトレイクシティに位置する創立170年の州立大学。起業家プログラムでは全米トップ10。ビジネスでもトップ50。世界ランキングでは外科学、腫瘍学、分子生物学分野で特に評価が高く各40位前後。その他臨床医学、薬理学、毒性学、細胞生物学もトップ100と高く評価されている。

マサチューセッツ大学 ボストン校(アメリカ)

ボストン唯一の公立大学であるマサチューセッツ大学のボストン校。エンジニアリングは全米46位。また世界ランキングでは臨床医学が136位と定評があり、特にリサーチの世界的な評判ではトップ100にも入る。また社会科学と公衆衛生においてもリサーチの評判は148位と高い評価を得ている。

アメリカン大学(アメリカ)

1893年創立のワシントンDCにある私立大学で、国際ビジネスにおいては全米トップ10の高い評価を得ている。ビジネス分野全体としてもトップ100に入り、また最も革新的な大学の全米35位となっている。

ルイジアナ州立大学(アメリカ)

1860年創立の州立大学でエンジニアリングは全米102位、中でも石油分野の研究では全米2位を誇る。ビジネスもトップ100の評価。農業科学では世界ランキングトップ150と評価されており、また内分泌学とメタボリズム、動物科学、環境エコロジー分野でもそれぞれトップ200に入っている。

オーバーン大学(アメリカ)

1856年創立の南部アラバマ州に位置する州立大学でビジネスに強く全米53位の評価。中でも会計学は25位、サプライチェーンマネジメント/ロジスティックは20位と高評価。世界的には心理学、農業科学、動物科学の評価が高くそれぞれ上位250位、ついで環境学、エコロジーの評価が高い。

クリーブランド州立大学(アメリカ)

オハイオ州第二の都市クリーブランドにある州立大学で、エンジニアリングにおいては国内トップ200と評価されている。研究費用の上昇は全米ナンバーワン。

イリノイ大学 シカゴ校(アメリカ)

シカゴ市内にある1965年創立の州立大学でエジニアリング、コンピュータサイエンス、ビジネスがそれぞれ全米トップ100。世界ランキングでは薬理学、毒性学がトップ100にランクイン。心理学もトップ100前後、その他には社会科学、公衆衛生、人文科学、生物学と全て世界150位以内の高評価。

ミシシッピ大学(アメリカ)

1848年創立のミシシッピ州の州立大学でビジネスプログラムは全米トップ100。コンピュータサイエンスも154位と高評価。世界ランキングでは薬理学と毒性学、物理学でそれぞれ上位150位前後に位置する。分子生物学と遺伝学、心臓血管分野でもそれぞれトップ200の評価を得ている。

サウスカロライナ大学(アメリカ)

1801年創立と200年以上の歴史を誇る州立大学。国際ビジネスでは全米ナンバーワンに輝き、ビジネスプログラム全般でも38位と評価は高い。世界ランキングでも経営学とビジネスは75位と高い評価を得ている。また社会科学と公衆衛生においてもトップ100にランクインしている。

ゴンザガ大学(アメリカ)

1887年創立のワシントン州にある私立大学。土木工学は全米15位、機械工学も26位とエンジニアリング系が強い。また会計学が27位、ファイナンスは23位でビジネス全体でもトップ100に入る。日本バスケのスターでアメリカNBAで活躍する八村塁選手の出身校。

大学ランキングは全てU.S. News & World Reportの2021 Best Global Universities Rankingsのもの

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