認定・休学留学 - 英語+学部授業履修(アメリカ・イギリス)|株式会社プランB - 高いだけでも安いだけでもない留学 -

認定・休学留学 - 英語+学部授業履修(アメリカ・イギリス)

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概要

このプログラムはアカデミック英語の学習からはじめ、所定のレベルに達したときに学部授業を受講することができる長期コースです。コースは、英語レベルと学部教科の興味に応じてカスタマイズが可能です。なおアメリカの場合は、英語力に応じて最初から学部授業をアカデミック英語と一緒に受講することもできます。

特徴

  • 国際的なコミュニケーションの必要な語学力を身につける
  • 日本の大学に移行できる教科単位を取得する
  • 高度に専門化されたアカデミック分野のニーズに対応する自信を養い、他者との差別化をはかることにより、就職力を高める
  • 大学スタイルの講義を体験しながらスタディスキルを学び、実践する。また、かけがえのない友人を見つける

受講対象

このプログラムは、英国や米国で英語力を身につけながら、大学の学部教科を受講してみたいという大学生(大学により卒業済みの方も可能)に適しています。取得した学部教科の単位は、各提携大学より提供され、それらを卒業単位として認めている日本の大学もあります。

受講開始時期

受講生の英語力および各大学のパート2の開始日により、開始時期は設定されます。

学部授業について

このプログラムでは大学の学部授業を受講することができます。以下は各大学で提供している教科の一部です:

会計、ファイナンス、建築、ビジネス、コンピュータサイエンス、クリエイティブアーツ、経済学、教育、エンジニアリング、地理、歴史、国際学、語学、法律、マネジメント、マーケティング、数学、メディア、音楽、政治学、サイエンス、社会学、ツーリズム

プログラムの特徴

パート1 アカデミック英語

パート2で選択する学部教科の受講に必要な英語力を身につけるために、アカデミック英語とスタディスキルの集中コースを、最低1学期間、週18〜20時間受講します。英語がそのレベルに達すると、各大学のプログラム担当者が受講する教科についてアドバイスをします。なおアメリカの場合、一定の英語力を有する方は、パート2から開始することもできます。

パート2/3 学部教科

希望する大学学部の教科を留学先の国の大学生とともに受講します。単位として認められるには、履修した教科の成績審査期間まで大学に滞在する必要があります。その分、宿泊期間を延長する必要がある場合もあります。大学によっては受講教科の制限があったり、学部教科とアカデミック英語を組み合わせたカリキュラムを受講します。オレゴン州立大学においては、パート3はVisiting International Student Program (VISP)とも呼ばれ、リベラルアーツ学部で開講している幅広いクラスからフルタイムで学部授業を受講します。

プログラム担当者によるサポート

どの学部教科を選ぶかは、日本での専攻、成績、英語力、該当教科の履修登録状況などによります。プログラム担当カウンセラーは、各生徒の受講希望教科を聞いた上で、科目登録のサポートを行います。パート2を受けるレベルに達しない場合は、カウンセラーの指導のもとに、新たに学習プランを立てます。

選択可能大学と特徴

イギリス

University of East Anglia

  • 世界大学ランキングトップ200(Times Higher Education University Rankings 2016-2017)
  • 英国大学総合評価12位(The Complete University Guide 2018)
  • 学生満足度ランキング英国内15位(Times Higher Education University Rankings )
  • 教育の質を計るTEF2017で最高評価Goldを受賞(Teaching Excellence Framework Survey 2017)
  • 大学のキャンパス環境ナンバーワン(Times Higher Education Student Experience Survey 2016)

University of Exeter

  • 「英国のアイビーリーグ」とも呼ばれる名門大学リーグ、ラッセルグループのメンバー
  • 教育の質を計るTEF2017で最高評価Goldを受賞(Teaching Excellence Framework Survey 2017)
  • 英国の大学ランキングトップ10(The Times and The Sunday Times Good University Guide 2012-2017)
  • 留学生満足度調査でNo.1(Whatuni Student Choice Awards 2017)

Newcastle University

  • 世界大学ランキングトップ200(Times Higher Education University Rankings 2016-2017)
  • 「英国のアイビーリーグ」とも呼ばれる名門大学リーグ、ラッセルグループの設立メンバー
  • 研究分野と施設分野において五つ星を獲得(QS Stars University Ratings 2016)
  • 経営者が採用したいと思う人材を輩出する大学トップ20(High Fliers Research 2012-2016)

Glasgow Caledonian University

  • 研究力トップの近代的なスコットランドの大学(Research Excellence Framework 2014)
  • 留学生の満足度90%(International Student Barometer 2016)
  • 世界の新しい大学トップ150(Times Higher Education Young University Rankings 2017)

University of Gloucestershire

  • 留学生への支援において英国内ランキング1位(International Student Barometer 2016)
  • 授業構成と教授陣の質において英国内トップ10(Whatuni Student Choice Awards 2017)
  • 就業能力ランキング英国内でトップ3(International Student Barometer 2016)

アメリカ

Oregon State University

  • 公立大学ランキング71位(U.S. News & World Report 2017)
  • 世界大学ランキングトップ350(Academic Ranking of World Universities 2017)
  • エンジニアリング部門にて全米トップ100(U.S. News & World Report 2017)

University of South Florida

  • 世界大学ランキングトップ300(Academic Ranking of World Universities 2017)
  • 「研究を重視する大学」全米2位(National Science Foundation 2016)
  • 「手頃な授業料の大学」全米2位(U.S. News & World Report 2017)
  • 全米1,100大学対象の"Student Success"調査で1位(Eduventures Student Success Ratings 2016)

Drew University

  • 全米リベラルアーツカレッジランキング89位
  • 「将来を創造する大学」トップ50(Princeton Review 2017)
  • 全米ベストバリューカレッジランキング78位(U.S. News & World Report 2018)