ニューヨーク市立大学(CUNY)バルークカレッジの英語及びCAPS

ニューヨーク市立大学(CUNY)バルークカレッジの英語及びCAPS

サーティフィケート:ニューヨーク市立大学(CUNY)バルークカレッジの英語及びCAPS

ニューヨークの中心部、マンハッタンに来年100周年を迎えるCUNY - City University of New York (ニューヨーク市立大学)- のバルークカレッジがあります。ジェニファー・ロペスも通ったこの大学はCUNYの中でも人気が高く入学基準も高く設定されています。

一方で語学学校としても機能しており、マンハッタンの大学の雰囲気を堪能しながら学びたい方には適しています。費用的には10週間、週20時間のアカデミックインテンシブコースで$2,900と控えめ。他にTOEFLなど大学進学準備英語コースはもちろんですがGMAT/GREといったマスターに進む場合の珍しい選択肢もあり、特にバルークカレッジに進学を希望する場合にはスタッフのサポートも受けることができ心強いです。もちろん、このESLに通ったからと言って合格率が上がる訳ではありませんがバルークのアドミッションとも話してもらえるのでそれだけ適切なアドバイスが受けられるというのは大きなメリットでもあります。平均的な日本人率も9%、アジア全体で49%とニューヨークとしてバランスは取れていると思います。

ニューヨーク市立大学バルークカレッジ CAPSプログラム

ニューヨーク・マンハッタン中心部のバルークカレッジで約11ヶ月ビジネス等実践的なコースを学び、その後に最長1年間アメリカ国内でプラクティカルトレーニング(OPT)を行って収入を得ながら生活することができるチャンスが与えられます。

選択できるコース: ファイナンス、マネジメント、マーケティング、輸出入オペレーション、ウェブデザイン&開発

開始日: 1月、5月、9月

語学力: TOEFL79, IELTS6.5 これに満たない場合には付属の英語教育機関で規定の語学力に達するまで学ぶこともできます。

その他要件: 大学卒業者

CAPSプログラム: Contemporary American Business Practicesの略。

OPTについて: Optional Practical Trainingの略でオプションの実地トレーニングの意味。そのコースで習得した知識を実践するために企業や団体で実際に仕事をしながら学ぶ。平たく言うと有給でのインターンシップ。現地学校のスタッフと相談しながら申請を行う。なおその就業先は自ら見つけるもので保証はされない。リサーチ力、行動力とコミュニケーション力がキーになる。

Baruch College CAPS動画

Baruch - CAPS - International from Baruch College CAPS on Vimeo.

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