大学留学・海外大学進学

大学・大学院留学

一口に大学と言っても様々な種類があります。一般的にアメリカやカナダ、アイルランドなどが四年制なのに対して、イギリスの大部分やオーストラリア、ニュージーランドは通常三年制。アメリカでもユニバーシティとリベラルアーツカレッジ、コミュニティカレッジで大きく違います。ここではそれらを一通りカバーしつつ、年間120万円程度で留学できるカナダの州立大学や世界大学ランキングのトップ100に入る名門大学等さまざまな選択肢をご提供します。もちろん日本のように遊んで卒業はできないものの、それぞれ十分に入学と卒業を現実的なものとして考えることができ卒業後には日本の大学では得られないスキルと知識そして自信も得られるでしょう。

University of Wisconsin-Madison

世界ランキング43位と東京大学をも凌ぎ国内外で非常に高い評価を受けているアメリカ名門大学への入学保証プログラム。13あるウィスコンシン大学システムの一つFox Valleyに入学し2年間を過ごし規定のGPAをクリアすることでMadisonへ編入を果たす。Fox Valley入学に際してはTOEFL61、GPA2.25で可能となる。

Peninsula College

ワシントン州シアトル郊外にある小規模カレッジでマネジメントの学士号のほか準学士取得後に全米の四年制大学への編入を目指すコースがありワシントン大学、UCLAを含むカリフォルニア大学やニューヨーク大学、ボストン大学からコーネル大学まで多くの大学に実績を持つ。また16歳以上の高校中退者にもHSC高校卒業プログラムを提供しており、やり直しをしたい学生にもチャンスを与えてくれる学校。滞在費や食費も含め年間200万円未満(為替により変動)というのも非常に大きなアドバンテージ。

College of the Rockies

学生満足度ランキング世界No. 1のカナダ・BC州立カレッジで1学年あたりの授業料と寮滞在費用は日本円にして約130万円と場合によっては日本の大学以下の費用で通学が可能。4年間このカレッジに通って学士号取得または2年後にブリティッシュコロンビア大学あるいはビクトリア大学、サイモンフレーザー大学を含む同じブリティッシュコロンビア州のシステムを共有する各大学への進学も可能。入学条件のiBT80/IELTS6.0に満たない場合は条件付き入学許可証を得てこのキャンパス内のESL通学。

Mission College

サンフランシスコ郊外シリコンバレーにあるコミュニティカレッジ。小規模にも関わらず日本人を含む5名のフルタイムのスタッフが留学生のケアや進学相談をする体制がとられており、予算を抑えながらもスタッフの目が届く環境を求めている学生には適している。UCバークレーなど名門大学を含め多くの編入実績も持つ。また年間の授業料が約$7,000(約80万円)に抑えられることも予算の限られた留学生には大きな魅力。

Foothill / De Anza Community College

世界大学ランキングトップクラスのカリフォルニア大学に留学生の半数が編入(そのうち約50%はバークレー校またはUCLA)しているコミュニティカレッジ。年間授業料も70万円前後、日本の大学のように数十万円もする入学金や設備維持費などなく地方から首都圏や関西圏の大学に通うよりも低い予算で通える。この編入ルートでUCLAを卒業した場合通常と比較して費用が半額になる計算。カレッジ在学中規定のGPAをクリアすることで多くのカリフォルニア大学への進学が確約される。

University of Leeds - Foundation

佳子さまの留学で注目を集めるリーズ大学の条件付き入学保証ファウンデーションプログラム。入学条件は日本の高校の評定平均が3.5以上、英語力はIELTSで5.0以上。英語力が基準に満たない場合は英語コースも併設されている。評定平均が4.0以上ある場合は高校2年終了後に入学も可能。国際関係専攻の場合は2年次へ「飛び級」も可能なイヤーワンプログラムも。ただしこちらはIELTSで5.5以上が必要。

Arizona State University / Thunderbird School of Global Management

世界大学ランキング(ビジネス・経営 - US News)でケンブリッジ大学についで24位に位置付けられ、特にインターナショナルビジネスではトップ5にランクインしている。またサンダーバード大学院では最短12ヶ月で取得できるマスター(MGM)プログラムも提供。

CUNY - Baruch College

ニューヨーク、マンハッタンの中心部に位置し、まもなく創立100周年を迎える人気校ニューヨーク市立大学バルークカレッジ。ビジネスプログラムの評価は高く全米でトップ100に入る。一方で授業料は年間約$17,000と低めの設定でバリュー感がある。特に決まったGPAは設定されておらずケースバイケースでのアドミッション判断となる。大学院も人気で、必要とされるGPAは大学の専攻によっても大きく変わる。

Concordia College / Kings Education

Accelerated Bridge Programでは高校2年生から2年間または高校3年生から1年間でアメリカ、ニューヨーク州のコンコーディア大学の単位を同時に取得することが可能。これにより高校卒業後最短2年間でアメリカの大学を卒業することが可能。成績次第で全米トップ100を含む他大学に編入することも可能。

University of Manchester - Foundation

TIMESの世界ランキング55位と京都大学を凌ぐ名門マンチェスター大学のファウンデーションプログラム。規定の成績で終了することによりマンチェスター大学への入学が保証される。プログラム開始には日本の高校の評定平均4.0以上およびIELTSで5.5以上が必要。語学力が足りない場合は付属の英語コースを選択する。

USC - University of Southern California

ジョージルーカスを輩出したアメリカ西海岸の名門大学でタイムズ世界大学ランキング60位、アメリカ国内で15位に位置付けられる。学生数は約36,000人で留学生割合は20%。この大学準備プログラムではTOEFL, IELTSの他にSATといったアメリカの大学進学に必要なテストの準備コースを受講。その間にUSC学部コースを12単位まで取得可能。またUSCアドミッションスタッフによるアドバイスも得られる。

Royal Holloway, University of London - Foundation

2017年タイムズ世界大学ランキングにおいて173位(国際化度合いでは19位)に位置するロンドン大学ロイヤルホロウェイのファウンデーションプログラム。各専攻ごとに定められている成績を収め修了することで進学が確約される。ホールと呼ばれる学生寮に滞在することも可能。

University of San Diego

アメリカで最も美しいキャンパスの一つにあげられる大学。NCAAのディビジョンIにも所属しスポーツも盛ん。US NewsのNational Universityランキングでトップ100に入る。条件付き入学もあり、語学力が足りない場合は付属のESLにて語学力をあげることが可能。

Photography Studies College

オーストラリア・メルボルンにある写真に特化した教育機関でオーストラリア国内では唯一。学校としても講師陣も多くの受賞歴を持つ。学位としてはバチェラー(学士号)は3年間で取得可能、授業料もこの手の専門教育機関としては比較的低く抑えられ年間で約199万円。この他にもマスター(修士号)は1年半で、サーティフィケートIVも半年で取得が可能となる。

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