高校留学

高校留学

英語をネイティブレベルにしようと考えた時には高校以前から年単位での留学をしないと間に合わないという人も多くいます。プランBでは年間150万円前後まで費用負担を軽減できる公立高校への留学や国際バカロレアコースから伝統的なボーディングスクールあるいは世界最高峰の大学を目指すエリートコース、大学での奨学金を視野に入れたスポーツ留学まで様々な高校留学に対応しています。

King Edward VI College, Stourbridge(イギリス)

西暦1552年の創立から450年以上の歴史を持つ公立学校。バーミンガム郊外スタウアブリッジに位置。ケンブリッジ大学とのパートナーシップを有し、2016年は卒業生の44%が名門ラッセルグループの大学に進学、Aレベルのパスレートは99.5%。その一方で公立校(State School)がゆえ費用もプライベートカレッジと比較してかなり低く抑えられる魅力的な学校の一つ。滞在は寮とホームステイ両方のオプションを持つ。留学生割合は3%以下。1年未満の留学も応相談。

Millfield Schools(イギリス)

イングランド南西部の私立校で2歳から18歳までが通う。これまでに68名ものオリンピック選手を輩出しておりサッカー、ラグビー、乗馬、ゴルフ、テニス、クリケット、フェンシング、バスケットボールなど多くのスポーツで優れた実績を持つ。成績に関しても、GCSEやA-Levelで国内平均点を大きく上回っており大学進学実績も優れている。際立った実績を持つ学生には最大半額の奨学金も与えられる。

Kootenay Lake School District(カナダ)

ブリティッシュコロンビア州クートネイレイク学区教育委員会主催公立高校プログラム。ロッキー山脈の大自然を満喫しながら安全な田舎町で学べるのが最大の特徴。6つの受入れ校の学生数約2,800人に対して留学生数は70、うち日本人は16人と多すぎず少なすぎない環境。一方3校で国際バカロレアプログラムもあり、英語、学業面で追いついていない学生には放課後に無料で追加サポートも提供される充実したシステムを提供している。費用面でも年間190万円台(為替により変動)と総合面で魅力的。

Concordia College - Kings Education(アメリカ)

Accelerated Bridge Programでは高校2年生から2年間、または高校3年生から1年間、ニューヨーク州のコンコーディア大学で学ぶことにより、高校卒業資格と同時にコンコーディア大学の単位を2年間分取得することが可能。その後残り2年間をコンコーディア大学で学び学士号を取得する、あるいは全米トップ100(71%の実績)を含む他大学に編入することが可能。

Maple Ridge - Pitt Meadows School District(カナダ)

バンクーバー中心部から車で45分の郊外にある学区の公立高校群。Maple Ridge Secondary, Thomas Haney Secondary and Garibaldi Secondaryでは日本語を話す教師もおり、加えて日本語対応の外部スタッフとも連携を取りサポート体制を整える。国際バカロレアやAPにも対応。ホームステイにも力を入れており委託ではなく自らスタッフを雇用しファミリーの選定やメンテナンスにあてる。25カ国から留学生を迎えており上位国籍は中国、韓国、メキシコ、ドイツ、日本となる。学区内6つの高校の合計5,534人の学生に対して留学生は約8%にあたる435人、そのうち約10%にあたる45人の日本人が現在学区内で学んでいる。

Mission School District(カナダ)

ブリティッシュコロンビア州バンクーバー郊外にあるミッション学区の教育委員会主催公立高校留学プログラム。住民の大多数が非移民で英語を母国語としており都市近郊でありながら程よい自然の中で本当のカナダ文化を体験できる。

St. Clare's Oxford(イギリス)

イングランドで最も古くから国際バカロレア(IB)を提供するボーディングスクール。世界平均の80%に対して2016年度は100%がIBディプロマに合格している。IBコースは2年、準備コースにあたるPre-IBも2年。はシックスフォームの成績はオックスフォードシャーで6年連続トップ、イングランド国内でも4303校中6位の成績を誇る。オックスフォード大学やケンブリッジ大学を始めとする名門大学にも多くの卒業生を入学させている。

Western Springs College(ニュージーランド)

オークランド中心部から車で10分の場所にある国立高校(13-18歳)でオークランド地区では2009年以来1位または2位、ニュージーランド国内でもトップクラスの成績を誇る。学生数1430に対し留学生は7%にあたる100名、うち日本人は12名といいバランスが保たれている。留学生に対する配慮もきちんとしており英語クラスはもちろん1対1のカウンセリングも提供されている。ダンスやアート、料理など広く学ぶことができスポーツも盛んでバランスのとれた学校。費用的には年間300万円程度。

St. Anthony's High School(アメリカ)

マンハッタンから車で約1時間、ニューヨーク州サウスハンティントンにある私立校で全校生徒は2,400人。留学生割合は12%でその留学生の84%が全米トップ100のカレッジに進学、平均GPAは89%。全校生徒の99%が大学に進学し、21のAPを提供。勉学だけでなくクラブ活動も盛んで72のクラブがありニューヨーク州で最も盛ん、特にサッカーは強豪校。一方コーラスには550人もの生徒が参加しており全米で最も大規模の組織。

Canterbury College(オーストラリア)

オーストラリア・クイーンズランド州ブリスベンとゴールドコーストの中間にある私立校。日本でいう中学1年生から高校3年生までのプログラムを留学生に提供しており日本で学習するような科目とともに映画・テレビ・メディアやダンス、演劇から幼児教育、家具製作まで幅広く選択科目を提供している。カンタービレ合唱団は州で受賞歴があり舞台芸術からラグビー、バレーボールやチアリーディングなどクラブ活動も盛ん。

Abbottsford School District(カナダ)

カナダ、ブリティッシュコロンビア州アボッツフォード学区教育委員会が運営する公立高校留学プログラム。バンクーバー郊外にありダウンタウンから西に車で約1時間の人口14万人の中規模都市。カナダの中でも教育水準が高いブリティッシュコロンビア州の平均を上回るスコアをマークしておりさらに教育水準は高いと言える。留学生プログラムも充実しておりこれまでに4,000人以上の留学生を世界中から受け入れた実績がある。

Padworth College(イギリス)

1963年、当時のオックスフォード大学チューターによりオックスフォード大学の哲学を高校レベルで実現することをミッションとして開校した小規模校で学生数は80。イギリス人は全体の約25%、残り75%は30以上の国籍からなるインターナショナルボーディングスクール。個を重要視しクラス平均学生数は8と非常に少ないため目が行き届きやすい。卒業生はインペリアルカレッジ、ランカスター、ロイヤルホロウェイ、レスター、バース、エクセターなどに進学。

South Australia Government Schools(オーストラリア)

オーストラリアの中でも物価の安い南オーストラリア州のアデレードまたは郊外の公立学校で現地の学生と机を並べて学ぶことが可能。もちろん卒業に向けての編入も可能で追加費用なしの英語サポートや24時間緊急電話サービスもあり、また滞在は学校の紹介によるホストファミリーで安心して滞在できる。アデレードの都市部ではなく田舎を選択することも可能。また年齢を含む条件が合えば小学校でも受入が可能。

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