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高校留学:<<奨学金支給>> アメリカ高校交換留学プログラム

プランBではアメリカで四半世紀にわたってプログラムの運営を続けているNPOと共同で、米国国務省認定の高校交換留学をご提供しています。

交換留学プログラム自体はそれこそ私高野が高校生の時からあったもので、学校に参加者募集ポスターが張り出されていました。当時確か「1年間90万円で留学」的なことが書いてあった記憶があります。当時その交換留学プログラムに少し興味はあったものの、なんとなく勇気が出なかったのが半分、また当時90万円という金額が親に気軽に言い出せるものではなくそのままになってしまっていたのが半分で、結局高校生の時に留学することはできませんでした。のちに「ハードロックカフェ」で一緒に働いていた友達が交換留学で1年間アメリカに行っていたと知り、ネイティブ並みの英語を聞くたびに羨ましいと思った記憶があります。

さてそれから時が経ち、アメリカの高校留学はボーディングスクールなどを中心に多くが年間500万円以上、場合によっては1,000万円となってしまったいま、プランBではあえて1980年代の「年間90万円」台まで費用負担を軽くする高校留学プログラムを作り、これを日本全国に広げたいと思っています。詳細はカウンセリングでお話ししていきますが、ざっと以下の内容です。

  • 期間: 1年(1月渡航は半年)
  • 時期: 毎年8月または1月
  • 対象: 15-17才日本の高校生
  • 英語: 英検2級以上(目安)
  • 成績: 過去3年の評定平均が3.0以上(5段階)
  • 募集: 通年
  • 費用: 149万円(授業料、ホームステイ費用、食事、渡航前から帰国まで日本&アメリカでのサポート、定期的なレポート、日本での個別オリエンテーション、NYまたはLAでの3日間のグループオリエンテーション、保険、ビザサポート、日本語版留学ハンドブックなどが含まれます)

その他、モチベーションやコミュニケーション、自主性、自立心などやりとりの中でプランBが参加可否を判断することとなります。要は「やる気」の部分で、ある意味では最も簡単である一方で最も難しくもなり得る要素です。少なくとも保護者の方が全部やって本人が全く動かない場合は「アウト」です。そのモチベーションで行っても本人も周囲も大変になるからです。

ただし仰々しく選抜試験だなんだと堅苦しくやるつもりはありません。上記の通り通年で参加募集をしますし、募集期限は「間に合えばいつでも」。実際今年行った学生は8月に渡航するのに5月に申し込んで行きました。アメリカ側の規定によりELTiS(英語のテスト)は受けてもらいますがそれも来週でも再来週でもOKです。

さらにこのプログラムでは英語力と学業成績に基づき奨学金を支給します(返済義務なし)。条件と支給額については以下の通りです(単位:円):

過去3年間の評定平均 英検2級相当 英検準1級相当 英検1級相当
3.0~3.4 - 100,000 200,000
3.5~3.9 100,000 200,000 300,000
4.0~4.4 200,000 300,000 400,000
4.5~5.0 300,000 400,000 500,000

以上、興味がある高校生はぜひチャレンジしてみてください。学校単位でのご相談もお受けしています。

*上記内容は予告なく変更になる場合があります


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