Hello from America!  Vol. 4〜 Ryo Matsushima アメリカ高校留学日記〜

Hello from America!  Vol. 4〜 Ryo Matsushima アメリカ高校留学日記〜

アメリカ語学留学:Hello from America!  Vol. 4〜 Ryo Matsushima アメリカ高校留学日記〜

クリスマスですね!

早いもので、今年ももうクリスマスの季節になってしまいました。俺からのプレゼントはこのHello from Americaで許してください笑。俺は、サンクスギビングの前日にスマホを落としてバキバキにしてしまったので、誰か新しいスマホをプレゼントしてください。

アメリカ生活で思うこと

アメリカと日本、どっちが快適なんでしょうか。いろんな面で便利なのは日本です。それは断言できます。コンセント、公共交通、自販機など、日本のほうが使いやすくデザインされていますし、発達しています。特にアメリカの掃除機には我慢がなりません笑。コードは手巻きですし、デカくて重くてダサいです。強さの調節は2段階だったり、吸い込んだものが後ろから飛び出てきたりします。はじめは自分のところの掃除機が古いだけかと思いましたが、店で同じような機種がたくさん売られてるのを見て「これがアメリカの掃除機なんだ」と諦めました。そんなのとルンバが同じ時代に同じ店で売られてるとはなんとも変な話です。また、アメリカのコンセントは裏表があります。なんのメリットもない左右非対称デザインのせいで、2股のコンセントですら裏表を気にしなきゃいけません。ちびちびとストレスが溜まります笑。

健康で美味しいものが食べられるのも日本

アメリカで健康的な生活をするのは高くつきます。ミネラルウォーターよりもコーラのほうが安いです。オーガニック野菜で自炊をするお金があればマクドナルドでハンバーガーとポテトのセットが何食も食べられます。おまけにファミレスではジュースのおかわりは無限に自由です。さらに言えばシュガーフリーに対する認識は他の国と大きく違います。シュガーフリーの食品は結局他の化学物質で味をつけているので普通の砂糖を摂るよりも人体に悪影響であることを知っている人はアメリカでは少数です。そして何より、1食のサイズが日本の2倍くらいあります。最初にアメリカンサイズの意味を思い知らされるのは食事の時であることは間違いありません。

アメリカは世界一?

ある日突然、Hello from Americaの第1号に登場したイタリア出身のマテオ君が   「アメリカ人たちはアメリカが世界一だと思っているけど、それは真実じゃない。」  とメッセージを送ってきました。その通りです。多くのアメリカ人は何の根拠もなくアメリカが世界一だと信じています。自分の国に誇りを持つことはいいことですが、しばしば彼らの言動は他の国の人々をイラつかせます。具体的な例は思いつきませんが、きっとアメリカに滞在したことのある人なら一度はイラっとしたり、違和感を覚えたりしたことがあるはず。これは明らかにアメリカの大きな短所の一つです。

授業はいろいろ面白い

そうなんですよね。例えば、体育の授業でボウリングを実際にボウリング場に行ってやったり、ゴルフをゴルフ場でやったり。この前はスキューバダイビングでした。また、映画分析、3Dデザイン、ジャズバンド、エンジン工学、ビジネス基礎など、生徒の興味に合わせて本当にいろんな種類の授業が選択できます。ある生徒はウエイトトレーニング、チームスポーツ、個人スポーツの3つの体育系授業を選択してます。日本では信じられないくらいの選択肢ですよね。

最終的には好み

そうです。最後は好みなんです。はっきり言うと、俺はアメリカの空気も快適に感じています。特に学校生活においては、多くの部分で個人に任されている文化は本当に快適に感じます。個人に任されている分、自己管理は大事ですが、それは逆に、他人に管理されていないということ。いい意味でも悪い意味でも他人からの管理が強い日本の学校文化とは違い、自己管理のアメリカでは成績を落とそうと思えばいくらでも落とせます。日本のように先生が放課後や早朝まで使って補習をしてくれたり、追試が義務だったりということはありません。追試は希望者が受けるものなんです。100点満点のテストで8点をとってもに何も言われないんです。ただ、成績表に悪い評定がつくだけ。逆に、99点で満足できなかったら追試を受けられる。だからこそ悪い点を取った時、多くの生徒は自主的に追試を受けます。先生は成績の悪い生徒にストレスを溜めることもなく、生徒は自分が十分と思うところまでやりきることができる。「他人を管理する」という部分に、全く労力を割かないアメリカの文化。ニート率、肥満率の高さの原因でもある気がしますが、意欲的な人にはとっても快適な文化であることも確かです。だからCEOたちはアメリカに集まるんでしょうね。

さて、なんか〆っぽい雰囲気ですが

まだ終わりではありません。最近になって思ったこと。

海外に出るって本当に大事ですね。語学などのスキルは置いておいて、見えてなかったものが見えてきたり、知らないことを知れたり、本当に日本の外に出ることは大事だと思ってます。スーパー大事です。留学に限らず、海外に出れる機会があればどんどん出て行ってほしいです。機会がなければ勝ち取ってほしいです。友達がなんか名言っぽいこと言ってたのでパクります。

この世界は何でできてる?

WONDER.

この世界は、「自分が知らないモノ」でできてるんです。知らないものを知らないままで終わらせるのもいいですが、せめて自分がどれだけ知らないのかくらいは知ってないとダメですよね。ということで、

1月から2学期が始まります

1月から、次の学期に移ります。授業もいろいろと変わるので本当に楽しみです。あと、インスタグラムやメール、LINEなどで感想くれた方々、ありがとうございます! これからもドシドシ送ってください。ではまた!

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