Hello from America!  Vol. 7〜 Ryo Matsushima アメリカ高校留学日記〜

Hello from America!  Vol. 7〜 Ryo Matsushima アメリカ高校留学日記〜

アメリカ語学留学:Hello from America!  Vol. 7〜 Ryo Matsushima アメリカ高校留学日記〜

久しぶりです!!!

3月号待っててくださった方、本当にすみません! 公式ホームページでアナウンスしたように、3月は忙しすぎて全然HFAに手を付けられませんでした......。でもこうして3月4月合併号、というより春号という形でHFAをまたお送りできて嬉しい限りです。ぜひぜひ、2か月ぶりのHFAをお楽しみください。

まずはForensicsの話

2月号の最後で予告した通り(過去の号は全部公式サイトで読めるのでチェックしてみてください!)Forensicsのトーナメントで、見事1位に輝いてトロフィーゲットしました。人生初トロフィーですよ。いいもんですね、1位になるってのは。しかも2月号で予告した通りの、完璧なる有言実行ってことで、それはそれは調子に乗っております。

まあ結局、俺の片付け能力が低すぎて、そのトロフィーも今となっては床に転がってるんですけどね......。忙しいから部屋を片付ける時間などない! と自分に言い訳しつつ生きております、はい。ええ、部屋はもうDisaster(災害的なひどさ)ですよ。とはいえまだ、最低でもゴミはゴミ箱の中にあるので安心してください。脱出させてません。

次はソロ&アンサンブルのお話

シンフォニーバンドのクラスの一部として、ソロ&アンサンブルの大会に出場しました。このイベントは、学生たちがソロやバンド(アンサンブル)で特定の曲を演奏し、その上手さを競うものです。俺は打楽器バンドの一員としてティンパニという楽器を演奏しました。生まれてこのかた楽譜から目を逸らし続けてきた俺ですが、この大会の課題曲で生まれて初めて楽譜ってもんをマジメに読みましたよ。

練習し始めたころは、読めなさ過ぎて絶望しました。

まあ今も読めないんですけど。

シカゴに行ったぜ

春休みにはシカゴに行ってきましたよ! アメリカで3番目か4番目か5番目にデカい都市です。シカゴには、知り合いの元美術教師の人に連れて行ってもらったんですが、中でもシカゴ美術館は圧巻でした。ランキングによっては世界一の美術館ともいわれる美術館です。チケット代の元取ろうとかいうケチなこと考えて一つ一つ見てたら、お金以上に時間を取られるという悲劇が待ってるので、美術の先生と一緒に行くのが一番いいです。必須の要チェック作品だけパパっと見せてくれて解説してくれます笑。帰りには日本食専門店にも寄って、久々の日本の味を噛み締めました。シカゴでの一番の思い出は、味噌ラーメンを食ったことです。うまかったなあ

俺のホームページ開設

数か月前にHFAの公式サイトは開設したんですが、この度「俺」のホームページを開設しました。簡単に言うと、俺の美術作品を自慢するためのホームページです。なかなかカッコいいサイトですよ。HFA公式サイトのABOUT MEってボタンで俺のサイトに飛べます。内容は英語ですけど、ページの一番下の国旗ボタンで日本語にもできますよ。翻訳へたくそすぎてなんか変な文章ですけどね。

人生短い。もう令和です。

いや、厳密にはまだ令和じゃないですけど。その辺は目をつむってくださいな。なんか「元号とか効率悪いし、なくせばいい」って言う人いますけど、俺は元号あってもいいと思いますよ。というか、あってほしいです。こんなわかりにくくて、一つもメリットのない伝統を千年以上も貫き通してる国、日本だけですから。中国ですら元号は廃止されてますし。日本が元号やめちゃったら、地球上から「元号」というものが絶滅しちゃうんですよ。グローバル化って、少数派を絶滅させて多数派に統一するってことではないと思います。グローバル化っていうのは、多様性を認めるってことだと思うんですよね。元号が地球上から消えたら、世界はまた一つ退屈な場所になる気がします。意味の分かんない元号っていうシステムとか、話者がたった数人のアイヌ語とか、そういうトリッキーな要素があるから世界は面白いのに、最近は効率のことしか考えない効率狂の人たちが幅効かせちゃってますからね。人生短いんですから、効率のことなんか考える暇あったら、効率悪くても面白いほうを選びますよ俺は。ってなことをYouTubeで令和の発表シーン観ながら、アメリカで思ったりしてました。

留学生活も短い。あと2か月。

そうなんですよ。あと2か月です。早いもんですね。ついこの前アメリカに来たのに。6月初旬にアメリカの学校が終わるので、アメリカで書くHFAは次号の5月号が最後です。でも、最後の1か月を無視するわけには行けないので、日本に帰って6月号を最終回としてまとめる感じになると思います。

明らかに人生で一番短い年だったなあと思います。まったく順風満帆な留学生活じゃなかったですし、苦しいこともたくさんありましたけど、それでも一瞬の8か月でした。

ほんと、どこに行っても自分ひとりじゃ何もできないなあと痛感します。日本でも、アメリカでも、支えてくれる人や、助けてくれる人、応援してくれる人のおかげでなんとか生きてる俺です。本当にありがとうございます。ということで、残りの2か月走り切って、日本に帰りますよ、ついに。

帰ったらまず空港でラーメン食べます。そして家に着いたらラーメン食べて、久々の日本での朝はラーメンとともに迎えます。

今回も読んでくださってありがとうございます。ではでは、また来月。

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