Miami dream-私は一生の宝物をこの"留学"で得ることができました-

Miami dream-私は一生の宝物をこの"留学"で得ることができました-

テニス:Miami dream-私は一生の宝物をこの"留学"で得ることができました-

 めまして!内田 渉と申します。 これから私が留学を実現できた理由や現地での生活、帰国後のマインドの変化など。できるだけ詳しく書いていきますので、ぜひ留学を考えている方、留学は決まっている けど不安だなと思っている方の参考になれば嬉しいです。

 私は私が高校を卒業した2017年からアメリカはフロリダ州マイアミに 滞在していました。 現地の2年制コミュニティカレッジ "ASA College Miami" に通い、大好きなテニスをやりながら、海外の学校に通えるという夢のような時間 を過ごすことができました。さらに、学校から奨学金(完全返済不要)も 出していただけるという、僕にとってこれ以上ない条件で。

 では、留学に行くにあたり、ある程度の英語能力があったのか。
ーありません。 これがひどいくらいありませんでした。。 中学校の時に受けたTOEICは、200点ちょっとだったと思います。。

こんな感じですから、もちろん留学なんて考えられませんでしたし、今 までの人生で全く考えたこともありませんでした。

 しかし高校卒業間近に、母からチャンスをもらい、今でもお世話に なっている "プランB" 高野代表取締役と出会い、私の留学が実現しま した。 1つ私が活かせたことは、10年以上続けているテニスでした。高校時 に、インターハイに2回行けたこと。これが大きく奨学金獲得、入学に 繋がったと思います。 今まで自分が培ってきたものを大学側はしっかりと評価をしてくれま す。その評価を形として与えてもらえることが、カレッジ留学の魅力の 1つだと強く感じます。

そして何より自分の留学に対して本気になってくれたエージェントさん に出会えたことが本当に恵まれていることだと感じます。  

入学が決まり、アメリカに行くための準備が始まるわけですが、

これが意外と大変でした。。 やはり"VISA"は、インターネットで申し込みをした後、大使館に行って 軽い面接をしたりしますから、ある程度時間がかかります。ちょっと面 倒な作業でしたね。正直わからないことばかりで、頭が混乱していまし た。。

そして出発当日、泣きながら1人で飛行機にのり、泣きながら約18時間 飛行機で過ごしました。。たぶん一睡もしていなかったと思います。。 その時たまたま隣に座っていた日本人の方に、私から声をかけて、飛行 機の乗り換えのために荷物をピックアップしていただいたり、入国審査 で一緒に列に並んでいただいたり。助けていただいて本当に感謝の気持 ちでいっぱいです。

そんなこんなでマイアミ空港に到着。 現地用の携帯のSIMカードを探すために空港を歩くわけですが、なかな か見つからず、3時間も空港内をさまよってしまいました。英語は、 YesかNo、もしくはI want toしか使えませんから、必死で伝え、なんと か購入することができました。 こんな苦労するんだったら、もっと勉強すべきだったなと少し後悔して います。

すると次から次へとトラブルが起きるわけですね。 空港まで迎えが来ない。 使ったことのないUber(配車アプリ)で車を呼ぶが、3回もスルーをさせ られるは、 やっと乗車できて、寮に着くと、"あなたは誰?知らないわ"と突き返さ せるはで、本当に散々でした。。

ですがここで救世主が現れるわけです!台湾のテニスプレイヤー(かな り強いです)で、"日本の子がいるから泊まらせてもらいな"と、ある日本 人を紹介してくれました。後にわかったことですが、彼もテニスが強 く、私も一方的に知っている方だったので驚きました。今では一緒に遊 んだり、かなりお世話になっています。 そして彼の借りているアパートで1週間お世話になり、その間に別の日 本人と友達になり、入学の手続きまでしていただき、頼りすぎてはいけ ないと思いながらも、彼らがいなくては、本当にそこらへんの道で寝て いたかもしれません。。

 寮に移り、外国人との生活が始まるわけですが、本当にストレスでし た。。 寝る時間なのにテレビを大音量で流し、誰かと電話を始める。 部屋も狭く、余計窮屈さを感じました。

結局私は、アパートを借りて友達とシェアハウスを始めることになるわ けです。

他にも夏シーズンは練習がないことを知らず、3ヶ月間学校に行くだけ で、特に最初の3ヶ月は相手の言っていることが理解できませんでした し、私から伝えることもできないので、今思うと本当によく耐えたなと 自分を褒めたいところです。 (一般的に3ヶ月で生活に慣れて、言葉も理解できてくるようです。)

そして、3ヶ月が過ぎて、やっと練習がスタートしました。

練習に関しては完璧な環境だったなと感じます。 どういった環境だったのかと言いますと、

1, 1日2時間の短期集中型練習。  基本的に朝7:00から9:00まで。  週末は他の学校を呼んで練習試合。ですが、こちらから訪問して参加 することの方が多かったです。

2, 費用がかからない。  ガット(張り代込み)、グリップ、 コート代、練習代、全て無料でし た。ハードコートなので、シューズを変えることは多くありました。ラ ケットは1度変えましたが、これだけサポートしてもらえたら、何も言 うことはないですよね。

3, 遠征  1で述べたように、遠征が多くありました。 選手全員でバンに乗って行きます。もちろん交通費もかかりませんし、 反対に学校から昼食代が出ていました。だいたい1日$20くらいだったと 思います。

このように、アメリカの大学スポーツは、選手に対する待遇が素晴らし く良く、私が入学した学校は、国際大会にも出場している選手も多く所 属していて、彼らと練習することで、レベルアップしたことは間違いな いです。 本当に充実していました。

試合のない週末はホームパーティーを開催して、たくさんの友達を呼 び、ダンスをしたり、お話したり。 海が綺麗ですから、ビーチに行ったり。 家族と旅行の際は、ハワイで集合して、共に幸せな時間を過ごしまし た。

こういう遊びも日本で味わうことはなかなかできないことだと思いませ んか??

  ただ正直、この"留学"を一言で言うと、辛かったです。

ですがこれが私の"留学"でした。そしてこれが"留学"することであると 自信を持って言うことができます。 私の準備不足、留学を甘く見ていた部分も多くありますが、 ここで私はチャレンジすること、カッコをつけた言い方をすると、自分 の道を自分で切り開くことの重要性。を本気で考えさせられました。 留学中、帰国後も自分に刺激を与えてくれる人と関わり、自分の人生を 強く生きている方に出会うことができています。 自分がこうしたいと発信、実行すると不思議とこういった方々が周りに 現れ、関わることができるんですね。

私は一生の宝物をこの"留学"で得ることができました。

かなり大変だった事の情報が多いですが、全て事実であり私が感じたこ とです。そして熱く伝えたいことです。

今回私の書いた文書を読んでいただきありがとうございます。 少しでも参考になったなと感じていただければ嬉しいです。 書いてよかったなと思います。

   

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