「できない」が「出来る」へ|アメリカ留学体験談

「できない」が「出来る」へ

アメリカ留学:「できない」が「出来る」へ
「できない」が「出来る」へ
ジャズシンガーをしています。アメリカの音楽を仕事としているのに、アメリカへ住んだこともなければ、文化を肌で感じたこともなく
英語も話せない事にコンプレックスをずっと抱えていました。留学なんて、膨大なお金と時間、夢だよな~と思っていました。
ひょんなきっかけでPlan Bの高野さんと知り合う事ができて、「とりあえず、話だけでも聞いてみよう」という気持ちでカウンセリングへ。
右も左も全く無知だった私にわかりやすく、疑問も全て明瞭に答えていただき『夢じゃないかも』と思えた瞬間でした。
芸術溢れるニューヨークへの語学留学を決め、家族の応援の元、10ヶ月の留学生活を送りました。
学校選びから相談はもちろん、インターンシップも紹介していただきできる事になりました。
10ヶ月の学校生活と初めての海外での生活。ニューヨークは昔に比べて本当に治安が良くなっていて、私はクイーンズから学校へ通っていましたが、
一度も危険なことはありませんでした。そして学校生活は午前中は学生として授業を受け、午後はインターンとして学校業務をしていました。もちろん先生方やアメリカ人スタッフの中で働くわけですので、語学留学としては最高の環境でした。先生もスタッフもクラスメートも、素晴らしい人に恵まれ、勉強はもちろんですが、大人になってからまた学生生活をする意味、英語を通じて世界中に友人ができる事の素晴らしさ、言葉ももちろん大事ですが、人間として交流を深める事の大事さ、一生の中でこんなにも貴重な時間は財産だと思いました。
芸術溢れる街だけあり、学校帰りメトロポリタン美術館に行ったり、ジャズライブ、ミュージカル、時間があれば一流の芸術に触れられる街でした。
帰国してからも、この経験がすべて仕事に生かされていることは確かです。
きっと一生の宝物になりうる素晴らしい経験をサポートしてくださったPlan B高野さんに本当に感謝しています。迷っているいる人には、「迷わず行って見たらいいよ!」と声を大にして言いたいです。   飯島ももこ