サンディエゴ大学で過ごした1ヶ月は、とても刺激的でした!|アメリカ留学体験談

サンディエゴ大学で過ごした1ヶ月は、とても刺激的でした!

初めて踏んだ海外の地
サンディエゴ大学で過ごした1ヶ月は、とても刺激的でした!世界各国から集めった学生たちがそれぞれの違う価値観のもと一つの言語である英語を学びながら共同生活を送る。それは、決して容易なことではありませんでした。自分たちがわかる範囲内の英語だけで会話をする上で、曖昧な表現が勘違いを生みました。しかしながら、1ヶ月同じ寮で過ごし、授業を受けていくうえで、同じ学生という中での違いを見つけ、受け入れていくことができました。
また、自分の国の問題について授業でディスカッションした際、広い視野を持ちながら真剣に語るクラスメイトが印象的でした。そして、世界のことを学んでいくうえで、日本という国を見つめ直す機会にもなりました。
カフェで店員の方と話すことで、生の英語に触れることができたと思います。また、自分自身英語を喋ることに抵抗を感じなくなっていきました。頭で考える前に自然と口から伝えたいことが出てくる。それは、今までない経験であり、自信に繋がりました。
この夏の1ヶ月は、私にとって今までにない充実した1ヶ月でした。この留学で、得た経験、知識、自信を元に将来の夢に向かって英語と関わり続けたいです。このような貴重な経験をさせてくれた家族に感謝するとともに、プランBさんの手厚いフォローに感謝いたします。 原田琉碧

(アメリカ/サンディエゴ、University of San Diego サマージュニアコース)

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